こんばんは。
皆さんはお店で何か店員さんに聞きたいことがある際に、ズバっと聞くタイプですか?それとも恐る恐る聞くタイプですか?
世の中には言ったもん勝ち、やったもん勝ちという言葉があるようにより積極的に物事を進める人の方がうまくいくことが多いように感じます。
店員さんの件もそうです。おびえながら声はかけるも聞きたいことを最後まで聞くことができなかったという人はいると思います。私もそんな一人です。
けどそれってなんだかすごくもったいないんですよね。だって店員さんからしたら私たちはお客様になるわけですから聞きたいことを聞かれるのは当然なわけなのです。
なんでも言っていいやっていいというわけではないですよ?
せっかく聞ける場があるのなら自分の気になることを全部聞かなくちゃ、損ですよってことです。
これは店員さんとのやり取りに限った話ではありません。
仕事でもそうです。先輩や上司、取引先やお客さんに気になることがあった際に、様子を伺って聞けないとかはありませんでしたか?
学校でもそうです。言い出しにくい、忙しそう、なんだか気まずいという理由で声を掛けなかったとかはありませんでしたか?
これに対して私が思う持論なのですが、確かに相手が忙しくしていたり、別の人と話しているなら別ですが、大抵の場合は聞かれたら答える人がほとんどだと思うのです。
だって自分がその立場になった時普通は答えませんか?忙しくしていても、あとででもいいかな?と言いませんか?
それで答えない人や無視してくる人は論外ですが、大抵は答えてくれます。
つまり、自分の動く気持ちを勝手に自分で遮ってしまっているんですよね、大抵。
そう考えれば、もう少し気楽に声が掛けれるのではないでしょうか?
世の中知らないことだらけで、その人の価値観や思い、考え方はその人にしかわかりません。そこに間違いや疑問が起こりえるのは当たり前の事なのです。
だったら、この人も自分と同じ人間なんだとハードルを軽くしてみてはいかがですか?
できなくて当たり前です。ならとにかく聞きまくってやりまくって失敗してでも顔覚えてもらった方がより気にかけてくれるかもしれませんよ?
と自分にも言い聞かせてみます笑