チャンスはいつもすぐそばに

こんばんは。

イエスマンという映画を皆様はご存じでしょうか?
私はまだ見たことが無いのですが、簡単に知っている話だと、冴えない主人公の男性が全てのことをYESで返すことによって自分の人生が大きく変化していくという物語だったはずです。

その映画には賛否両論があるのですが、私自身は割とYESでなんでも返して人生が変わるというものには共感できるものがあります。
自分の都合の悪いこともYESで返すのかという部分も含めてというわけではありません。
私が思う共感できる部分は、”とりあえず行動的になってみる”という部分です。

読んでいる方の中には、代わり映えのない安定した毎日を過ごしている方もいると思います。
何か新しいことをするのが意欲がわかない、力がない。ちょっと変わったことをすると何が起こるかがわからないから何もしない。
確かに気持ちはすごくわかります。関わらないようにするってとても簡単ですよね。だって自分の世界に閉じこもっていればいいのですから。
けどそれって何か自分のためになっているんですか?
よく考えてもみてください。駅の階段でただながらスマホをしながら歩いている人とお年寄りを手助けして一緒に階段を上る。どちらの方がドラマ的でしょうか?
正直お年寄りを助けるって手間ですよ?自分の労力を使うだけですし。しかし、それができている人に限って他の事や何かに挑戦するときに同じように人一倍輝いている気がしませんか?

つまり何が言いたいかというと、しない、労力を掛けない方へと動いていると自分がしたいことや取り組みたいことでもだらけ癖がついてしまう。だからこそ日々どんなことでもいいので前向きに動くモチベーションでいることが大事なのではないかなと思います。(暴論かもしれませんが笑)

やる気の起こし方について、
「やる気は出すものではない。まずはやってからでしかやる気なんてものは出ない」という様なことを聞いたことはございませんか?

本当にその通りだと思います。
しかしその、まずやってみる。これが難しいと誰しも思います。それはそうですよね、だってダラダラしているのにいきなり「やれ!やったら好きになるから!」なんて言ってやる人はほとんどいません。
けど、それをやる人に限ってプライベートでも挑戦している人が多いとは思いませんか?
その人だからできるんだよと諦めるという気分にさせたいのではなく、日々挑戦するというのが習慣になっているからこそそれはできるのだと私は思うのです。

だからこと挑戦するというものを日々やってみる。世界を救うなんて大それたことをしなさいというわけではないのです。
日々生きている中でこんなことを思ったことはないですか?
「あ、あの人大変そうだけど大丈夫かな?」
「このことについて興味あるんだけど、聞くのどうしようかな?」
「あれ気になるけど、人の目もあるし…」
そんなこと思ったことはないですか?
そんな時に普段は諦めているけど思い切って聞いてみる。その行動がまずは挑戦する習慣の第一歩なのです。

挑戦するってしんどいですよ?負荷がかかりますよね?
ミスしたらどうしよう。人の目が気になるし。不機嫌になったら嫌だな。やってみたところでメリットないし。
そんなの地球の規模に比べたら小さいものです。
暴論になりますが、あなたのミスなんて所詮誰も気にしません。気にしたところで半年も経てば皆忘れてますよ。
もちろんあなたも例外ではありません。
あなたも他の人がミスしようが何しようが気にも留めないでしょう。

だからこそ恥をかいてもいいんです。所詮地球上の生物の中でもほんのひとつです。
それだったら、今自分がしたいけど抵抗感がある事に動いていった方がよっぽど自分のためになりませんか?

私もそういう気持ちでこれからも取り組んでいきたいと思います。

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