こんばんは。
皆さんは最近平日や休日をどのように過ごされているでしょうか?
私が今日思ったことがありまして、それは何かというと、年齢の変化に伴う自分自身の価値と抗えぬ衰え。というものです。
具体的にどういうことかと言いますと、
まず”年齢の変化に伴う自分自身の価値”。これは私たちは20代になるとほとんどの人間が社会に出て仕事を行っていくわけですが、それが30代になると20代で積み上げられてきた力が途端に仕事に影響してくるわけです。
例えば年収や賞与だとわかりやすいですね。何もしていない人よりも資格を取ってきた人、しっかりと働いてきた人、売り上げを上げてきた人。そんな人たちが30代からだんだんとわかるようになってきます。
また別の視点で言うと、30代で仕事ができる人、上手く回す人、言葉に重みがある人がはっきりと区別されたかのようにわかってきます。
実際に同じ年齢に立ってみるとわかる差。しかしながら現段階で皆さんは何かしていますでしょうか?
これは何もまだ変化が起こりやすい20代に限った話ではありません。これからバリバリと働く30代、ようやく落ち着いてきた40代、そろそろ落ち着いて仕事をこなすことができる50代。全員にいえることなのではないでしょうか?
中には歳をとってしまう前にこうなりたい、ああなりたいはあるかもしれません。しかし、皆さんは本当に動けていますか?
時の流れというものはあっという間ですよ?だからこそ毎日の意識の持ち方次第で日々の生き方、これからの生き方が変わるのではないでしょうか?
また、年齢を重ねるということ。それは自身の衰えにも影響してくるものです。
皆さんこう思ったことはないですか?
「老後に備えて貯蓄しなければ」
1度は絶対に思ったことがあるとは思います。
ではなぜそう思うのか。それは絶対に思ったことがあるとは思います。ではなぜそう思うのか。それは火を見るよりも明らかですよね。
そう、老後の生活でお金に困る未来が心配だから。
でも私思ったのです。
「老後に備えて健康でいなければ」そう思う人ってなかなかいないよな、と。
老後とは言い過ぎかもしれませんが、40代になって生活習慣病や病気が見つかるのではないかと思う人は絶対にいると思うのです。
しかし、お金とは違ってなかなか健康に備えようという人を見かけない気がします。
改めて老後について考えた時に、高齢者になればなるほど病気や骨折、老衰していく方がほとんどの中で健康的な人もいますが、そういう人に限ってしっかりと若いうちから健康的な人だと私は思うわけなのです。
確かに老いには勝てません。しかしとある方がこう言っていたのを思い出します。
「人生には、若者、青年、おじさん、おっさん、ジジイとかに老いには勝てません。しかしとある方がこう言っていたのを思い出します。「人生には、少年期・青年期・おっさん期・ジジイ期とあるが、このおっさん期からジジイ期のラインをいかに後ろに後ろにずらせるかが人生を若く保つためには大事だ」
ニュアンスは違うと思いますがそんなことを言っていたと思います。
これを聞いた時確かになと思いました。老いには勝てないが、老いても年の割には動けるような状態であれば年をとっても元気で若々しくいられることができると思います。
そのためには、今のうちからの食生活、健康習慣、運動といった皆さんが苦手なところに関係してきます。
確かに食生活や健康習慣、運動はめんどくさいですよね。私も苦手です。
しかし、老後の貯蓄と一緒にして老後の健康維持と考えると少しは動き出したくなる気がしませんか?
また意識は変わるかもしれませんが、私はこの老後の健康、そして今だからこそ自分自身の価値が上がるチャンスだということで何かをやっていきたいと。そう思った今日でございます。