こんにちは。
皆さんは関わっている人が今自分の事をどう思っているか、何を考えているのだろうか、どういう思いなのだろうかと考えたことはありますでしょうか?
よっぽど人間関係に対する気持ちがさっぱりしている人や割り切って過ごしている人は別ですが、大抵の人は1度は考えたことはあるのではないでしょうか?
「今日こんなことしてしまったけど、気を悪くしていなかっただろうか?」
「あんな事言ってしまったが、絶対に嫌われてしまった」
「今あの人はどんなことを考えているのだろうか?」
確かに自分がしたことに対してだったり、何か良くないことになっている時は不安な気持ちになり、しばし考えてしまうものです。
しかし、考えてもみてください。こんな言葉ばっかり考えてしまっては切りがないぞ。と。
たらればの話ではありませんが、そんな考え、あれこれ考えだしたら無限に出てくるものです。
そんなもので思考がいっぱいいっぱいになってしまっては働く頭も働きません。
そうはいっても人間です。心配することももちろんわかるのです。
では逆に考えてみませんか?
あれこれ不安だなと考えを巡らせていたが、実際に会って話を聞いてみると全然相手は意識していなかったみたいなこと、ありませんでしたか?
確かに不安な考えが当たるときもよくあります。しかし、心配になっている相手の事について改めて振り返ってみるとそんなに信頼のおけない相手ですか?そんなことを考えるような人ですか?
考える人、信頼できない人の事なら仕方ありませんが、そんな人でないのであれば、今一度相手にゆだねて自分の手から気持ちを話してみるのも一つの手ではないでしょうか?
なかなか考えが抜けきらない、心配だと思う人もいます。
なら、新しいことをしてみませんか?全然することがあるというのであればそれをしてみませんか?
とある方が言っていましたが、”悩んでしまうのは、考える余裕や時間があるからだ”という事があります。
確かに何かに集中している時や熱中している時ってあまり他の事を考えませんよね。
余裕をなくすというのは違うかもしれませんが、リフレッシュという意味でも、何か取り組めることをやってみるというのもいいものだと思います。