誰しも得手不得手はある

こんにちは。

最近の私は、ブログを書いたりイラストを描いたり勉強したりと様々なことに取り組んでおります。
昔から好奇心が強いというか、新しいことをしてみたくなりやってみては途中で飽きてしまったり自分には合わないなとやめてしまったりがよくあります。

挑戦してみたいと新しく初めて見ても、なかなか他の人みたいに思うようにいかず、自分は全然できないからと諦めてやめてしまってはいませんか?

確かにこれからやってみようと興味がある分野ですでに活躍している人を見ると、こんなにすごいことが出来るのか、まだまだ知らない知識を知っていてすごいなとなります。確実に。

憧れを抱くこと自体はすごくいいことだと思います。しかし、本当に大事なことは他の人と比較せず自分のペースで行うという事です。

人それぞれ得手不得手というものは必ずあります。人よりも呑み込みが早い人、人よりもなかなか覚えが悪い人、とりあえずとまずはやってみる人やある程度知識を得てから慎重に行う人。
一人として同じ人はいないのです。なら比較してできないと自分を卑下するのではなく、憧れるけど自分はこの人とは違うから自分のペースでしようと一歩ずつ着実に進んでいった方がよくないでしょうか?

中には、自分のペースといっても期間が限定されている。焦らなければ間に合わないという場合もあるでしょう。
それで頑張れるのであれば何も言いませんが、本当にそこまでして自分を追い込まなければいけないのでしょうか?

一度立ち止まり自分の周囲を振り返ってみた時にそれでもしなければと改めて前に進むこともできますし、ここまでしても全然成長していないし時間もないから別の道に進むという事も出来ます。

大切なことは、自分自身が自分を見つめたうえで進むか方向を変えるかです。周囲と比較する、周囲を気にする。もちろん大事だと思います。
しかし比較しても所詮は他人なのです。どうせ比較するなら自分がその目線に立てるまで頑張るぞと奮起する方がいいです。
自分自身でどう考え、どう動いていくか。それが一番大切なことで、一番他人は関係ないという事です。

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