こんにちは。
私は最近Threads (スレッズ)によく見るようになりました。
※Threads (スレッズ)とは・・・
テキスト中心のSNSで、特にInstagramと強く連携しているのが特徴。簡単にいうと、「Instagram版のTwitter(X)」のようなサービス。
Twitter(今はXという)や2ちゃん(今は5ちゃんという)でもあることですが、
本当に様々な話題や出来事、色んな事をされている人や多種多様な考え方など、自分の常識では考えられないようなことが沢山あります。
公園によく落ちているどんぐりが実はフリマでは売れる事、信号機のランプを趣味で集めている人がいる事、屋敷に住み込みでメイドをする仕事がある事。
何か一つをとっても、この世の中には必ず需要というものがあるのだなと思います。
私は今まで生きてきた中で、こんな事を考えたことがあります。
「何もできないのにミスばっかり起こして俺が仕事をしている意味はあるのだろうか。」
「ここに別にいなくてもいいのではないか。」
最近だと
「創作活動をしているが、こんなことに意味はあるのだろうか、独りよがりなのではないか。」と思ったりもします。
しかしながらどんなことにも、どんなものにも必ず需要というものは存在する。そう思います。
だからちっぽけでもいい、できない自分でもいい。
そんな自分でも好き好んでくれる人は必ずいるのだ。興味を持ってくれる人は必ずいるのだ。
そう思うとなんだか素敵だとは思いませんか?
書き始めは、どんなことにも需要があるからこそ、創作することに絶望して諦めてはいけないという事を書こうとしたのですが、なんだかメンタル的な話になってしまいましたね。
ならついでにもう一つ書き加えようと思います。
仮に需要があったとして、だからと言って自分がしんどいと思う中で需要があるから、求められているから無理してするというのもまた違うと私は思います。
そこで需要があるからと言って、他で需要がないとは限りません。
自分はこれしかできないからと言って決めつけるのも違うのではないかと僕は思うのです。
つまり何が言いたいのかというと、
どんなことにも需要がある広い世界なのだから、これだといって視野を狭めて決めつけるのは非常によくないということなのです。
自分に無い価値観や世界が広がっているからこそ、自分が思っていたこととは別視点の意見が来るかもしれないですし、他の誰かが自分ですらわからない自分の良さを見つけてくれるかもしれません。
大事なことは決めつけないこと、視野や考え方を広く持つ。
それが大事だと思いました。
それが今回書きたかったことです。(笑)